リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

カレー

 現役時代に三冠王を取り、指導者としても南海・ヤクルト・阪神・楽天で輝かしい成績を残したプロ野球の野村克也さんは、貧しい子供時代を過ごされ、高校を卒業して飛び込んだプロ野球でいろいろなカルチャーショックを受けられたようです。
 合宿所で初めてカレーライスを食べた野村さんはそのおいしさに驚き、「好きなだけ食べていい。」と言われて何杯もおかわりした、というエピソードをテレビで披露されたことがありました。

 カレーは刺激の強い食べ物なので、あまり食べ過ぎると胃の負担になる可能性もあり、カレーが好きだからと1日3食カレーを食べていたかたが胃がんになってしまった、という話も聞いたことがありますが、その一方でカレーには認知症を予防する成分が含まれており、カレーをたくさん食べるインドは認知症になる人が少ないというデータがあるそうです。

 先日テレビで外国からの留学生(たぶんアフリカのかただっただろうと思います)が帰国するにあたり、日本ですっかり好きになってしまったCoCo壱番屋のカレーを母国に持ち帰ろうと、CoCo壱番屋の店頭でレトルト版を50個購入しようとしたところ、そのお店には20個しか在庫がなく、仕方なくそのありったけの20個を購入している様子が流されていました。
 ハワイ・ホノルルにはCoCo壱番屋のお店がありましたが、彼の国にはきっとないのでしょうね。彼みたいな人に日本のカレーをもっと広めてもらいたい。外国からネット販売でCoCo壱番屋のレトルトが買えるといいのに。
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