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リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

卒業論文

 最近、約40年前に見ていたテレビドラマの再放送を見ています。
 その中で大学4年生の青年が卒業資格を満たすために、指定された期日までに原稿用紙40枚相当のレポートを作成しなければならないことになり、仲間たちのサポートを受けながら、図書館に行ったり徹夜をしたりして、やっと締切日の朝までに指定された枚数を書き上げる、というお話しが印象に残っていました。今回そのお話しを久し振りに見ていろいろなことを思い出しました。

 初めの放送当時高校生だった私はその後の大学時代も卒業論文がない学部だったこともあり、そのような経験をすることは(少しはありましたが)ほとんどなく、そのドラマから「大学の卒業論文の作成は大変な作業なんだ」という印象だけが強く残っていました

 その後、理学療法士の養成校に入って最終学年のときに課された卒業論文は原稿用紙20~30枚相当でした。
 テーマが決まり、資料を集め、(上記のドラマのときの手書きとは違い)思いついたことを次々とワープロに打ち込んでいき、それをきちんとした文章になるように並べ替えていくと、原稿用紙30枚分はすぐに書けてしまいました。
 冗長なところを省いて30枚に収まるように直していくと、何となく内容の濃い論文になったような気がしました。

 打ち込むことのできる好きな勉強のテーマがあると、このくらいの量の文章を作成することは、ワープロのお陰もありますがそれほど苦ではないのだなとありがたく思いました。
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