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リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

頸部痛闘病中

 ここ1週間ほど、頸部痛・背部痛で悩まされています。
 少し前から頸の周囲の調子が悪かったのですが、老人ホームに入居していて後頸部に痛みを訴えている高齢の男性に、後頸部の筋肉のストレッチと筋力強化が目的の体操のやりかたを教えるために模範演技をして見せていたら、私の頸が痛くなってしまいました。これでは指導になりません。よくない方法を教えたのかもしれません。
 痛みは頸だけにとどまらず、頭の重さを支えている肩甲骨と背骨にはさまれた背部の筋肉(僧坊筋の下部線維とか脊柱起立筋など)まで痛くて、起きているだけで辛い状態です。
 整形外科でレントゲン写真を撮ってもらうと顕著なストレートネックで、第5頸椎(C5)と第6頸椎(C6)の間が狭くなっているとのことです。
 疼痛部位への鎮痛剤注射と頸椎の牽引治療を受け、その後も数回牽引治療を受けていますが、ここまで痛くなると簡単には痛みは引いてくれません。

 私が受診したのと同じ日にタレントグループ「ネプチューン」のリーダーの名倉さんが、やはり頸椎椎間板ヘルニアによるひどい頸部痛のため、しばらく休養するという発表がありました。
 自分が痛いときだけに、芸能活動を休止するほどの頸の痛みというのがどれほどのことなのか、想像できます。

 私も朝起きても動くことができず、数日仕事に穴を開けてしまいました。
 整形を受診したほか、整体治療を数回受け、いま治療用まくらの購入を検討しているところです。
 自分が痛みを持ち患者になってみるといろいろなことを勉強させられ、患者さんの気持ちがかなりわかります。こうならないとなかなかわかってあげられなかったことは本当に情けない気持ちです。
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