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リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

アメリカの脳卒中の患者と

 私は仕事を続けられる時間が残りあと少しになってきているような年齢になっているのに、いまだにアメリカに行って一定期間勉強してみたいという夢が消せずにいます。
 英語の勉強もまだまだです。

 アメリカに行って理学療法士の資格を取ってきた知人からアメリカで理学療法士の実習をしたときの話をきくと、「ただでさえ英語がよくわからないのに、脳卒中で失語症や構音障害になった人が話す英語を聞かなくてはいけないので、本当にわけがわからなかった。」などと言います。
 たしかにそのような疾患の患者さんの話すことばは日本語でもよくわかりません。それなのに英語だったらなおさらです。

 そんな話を聞くと今から行ってもしょうがないんだろうな、と現実的になってしまいます。
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