リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

診察での荷物

 先日病院の外来で名前を呼ばれた高齢の女性の患者さんが、荷物を待合室のいすに置いたまま診察室に入っていくところをみました。
 中での診察がすぐ終わると思って置いていったようで、処置が意外に長引くことになったのか、ほどなくして荷物を取りに待合室に戻りもう一度診察室に入っていかれました。

 盗難される心配があるし、そのために今では診察室の中に荷物を置く場所が用意されていることがふつうですが、私が子供だった昭和40年代は荷物を置いたまま診察室に入る人はもっといたように思います。
 荷物を置いて入ってしまったので待合室のいすが空かず、座ることができなかった記憶があります。

 あのおばあさんも昔そのようにしていた習慣で、つい荷物を置いたまま入ってしまったのかもしれません。
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