リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

夢に見る①

 昨日はクリスマスでした。
 聖書には、イエス・キリストの母となる処女マリアが聖霊によって妊娠したことを、マリアの夫となる大工ヨセフ(この場合「イエスの父」とは言っていない)は夢のお告げで知ったことが書かれています。

 私は私の父が亡くなることを亡くなった日の朝の夢で知りました
 目が覚め「いやな夢を見たな、今日父亡くなるかも。」と考えているとほどなく電話が鳴り、「あっ、これは(父の入院している)病院からだ。」とわかりました。出てみると本当に病院からで、「(危篤状態になっているので)すぐに来てください。」と伝えられました。
 俗にいう「虫の知らせ」とか「夢見が悪い」といわれる夢です。
 (ただし母が亡くなった日は事前に何の知らせもありませんでした。)

 先日の朝、老人ホームの男性入居者のもとを息子さんが訪ねてきました。
 その日は平日で息子さんはスーツ姿だったので、仕事に行く前に老人ホームに立ち寄られたようです。
 後で入居しているお父さんと話をすると、息子さんはその日の朝の夢見が悪く、お父さんに何かあったのではと心配になって老人ホームに寄られたのだそうです。
 幸い、お父さんに特別な異変はなかったのですが、私は自分の経験があったので、そのように行動された息子さんの気持ちがよくわかり、他人事には思えませんでした。

 夢がこれから起こることを教えてくれたり、不思議な力があるものです。
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