リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

靴のひも

 病院の廊下で患者さんの歩行訓練をしているときに、靴のひもがほどけている子供が近くで走り回っているのに遭遇したことが何度かあります。
 歩行練習中の患者さんのそばを離れることができないことがほとんどなので、そんなとき近くにいる病院の職員に、
「△△さん、この子、靴のひもがほどけてて、踏んづけると転んじゃうから見てあげてもらえませんか?」と声をかけてお願いするようにしています。
 たいてい声をかけられた職員が応じてくれますが、ときにはその子供の親が近くにいて、とんできて直してくれることもあります。

 街を歩いていても、靴のひもがほどけたまま歩いている人がいると、仕事柄なのかすぐに目に飛び込んできます。反対の足でほどけたひもを踏んづけて転倒しないか、とても気になります。
 声をかけて教えてあげたいと思うのですが、突然声をかけても変な人に思われそうでなかなかできません。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://to4580.blog11.fc2.com/tb.php/1022-7c01ecd6
<< 最近の若者は・・ | TOP | 国によって異なる日常生活動作②洗顔動作 >>