リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

小論文

 学年でビリのギャルが1年で偏差値を40あげて慶応大学に現役合格したという坪田信貴著「ビリギャル」が映画化され、その中で伊藤淳史さんが演じる先生が、有村架純演じるビリギャルに小論文の書き方を指導し、「自分の意見だけを述べたのではただの作文になってしまう。小論文は自分の意見とそれと対立の意見を書いたうえで、自分の意見の方が正しいことを述べないといけない。」という意味のことを教えていました。

 私が学んだ理学療法士の養成校の入試にも小論文があり、私が受験した年のテーマは、「ベトナム戦争の際にアメリカ軍が散布した枯れ葉剤による影響で結合双生児として生まれてきて話題になったベトナム人兄弟ベトちゃん・ドクちゃん(入試のときはまだ分離手術がおこなわれる前だった)について思うところを述べよ」というような出題でした。

 私がそのときどのようなことを書いたのかは記憶していませんが、作文と小論文の違いなど理解していなかったことは確かで、きっと支離滅裂な内容だっただろうと思います。
 なぜ合格できたのかよくわかりません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://to4580.blog11.fc2.com/tb.php/1020-cf2c6706
<< 国によって異なる日常生活動作②洗顔動作 | TOP | トイレの位置 >>