リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

障害認定

 あるご婦人(P夫人)の脳卒中のリハビリをやっていたところ、そのかたのご主人(P氏)から、「家内の状態で身体障害者の認定何級とれますか?いくらもらえますか?」と聞いてきました。
 P氏はその以前にもご自身の手の些細なけがのときに、「このけがで身体障害認定とれますか?」と聞いてきたことがあり、何とかして国からお金をとれないかといつも考えているようです。

 ちょうど同じとき、このご夫婦と家がご近所だというR夫人も私たちの病院でリハビリを受けており、このやりとりを近くで聞いていました。
 「あのご主人いつもああなのよね。」
とあきれている様子です。
 権利を忘れることなく行使することも大切ですが、P氏はがめついおじさん、とR夫人の目には写ったようです。(私の目にもです。)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://to4580.blog11.fc2.com/tb.php/1005-e89d3758
<< 実習生の生活 | TOP | 障害認定の証明 >>