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リハビリの世界の話を患者さんやそのご家族、またこれからリハビリに興味を持ちたいかたなど、リハビリの専門家ではないかたにも読んでいただけるようわかりやすいことばでブログにしてみました。趣味の話も少々。                    (旧タイトル・理学療法士板東蓮三郎の視点論点)

かけごと・ゲーム・パズル

 先日おこなわれた横浜市長選挙では「カジノ」も争点となり、カジノが横浜にできることに否定的でない現職候補と、カジノができることは絶対反対の2人の新人とが論争をおこないました。
 駅で新人候補の運動員に声をかけられたとき、「カジノできちゃいますよ。たいへんな問題ですよ。」と博打で身を持ち崩す人が出ることの問題点を力説されたのですが、私はかけごとはしないし、町自体が明るいテーマパークのようなアメリカのラスベガスを見たことがある私にはあまり心配事には思えず、カジノは行く余力のある人が行くのだからいいじゃないか、と思ってしまいます。
 しかし中にはかけごと事から抜け出せなくなって、生活が崩壊してしまう人もいるのかもしれません。

 私はパソコンで「マインスイーパ」というゲームをときどきします。
 なかなか上がることができないと、「一度上がるまでは」と向きになって何時間も続けてしまいます。もしかしたら私もかけごとで身を持ち崩す素質を持っているのかもしれません。

 そんな私がマインスイーパのほかに以前にはまったことのあるゲームが「数独」です。パソコンやスマホで何時間もやってしまったので、今はやめています。
 この「数独」がいま東日本大震災の被災地の岩手県大槌町の高齢者を中心にブームになっているのだそうです。
 単純なルールなのにほどよく頭を使い、認知症予防に最適で、教室に集まっておこなうと交流の機会も生まれると、どんどん広がったようです。
 日本数独協会も新たに高齢者用の問題集や実力を認定する試験を作り、大槌町を「数独の聖地」としていこうとしているのだそうです。
 こんな「数独」ならもう一度挑戦し、自分の認知症予防と思ってはまるのもいいかもしれません。
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